遺言

遺言書の作成

いつ起こるか予測のできない相続。突然やってくる死に、残された人々は様々な意味で戸惑います。財産把握が一切できていない、ということも散見されますし、遺産相続が原因で親族間に紛争が起こってしまうということも、残念ながら珍しい話ではありません。

だからこそ遺言書は絶対に作成されておくべき相続人への「思いやり/想族」であると断言します。当司法書士事務所では、遺言作成や相続手続業務を行ってきた経験で、一人一人にあった遺言作成のお手伝いをさせて頂いております。

▲PAGE TOP

遺言書の作成をお勧めいたしますどのような場合でも遺言書を書くべきと考えますが、とくに次のようなケースでは書くべきでしょう。
  • 妻が困らないように遺産を分けたい。
  • 内縁の妻、親友、等の相続人でない者にも遺産を譲りたい。
  • 相続人どうしの仲が悪い。
  • 認知している子がいる。
  • 遺産をあげたくない相続人がいる。
  • 後妻と先妻の子が相続人になる。

作成方法としては公正証書で作成するのが理想ですが、秘密を守りたい・煩わしいと感じる方は自筆でも可能です。ただし、自筆の場合書き方によっては無効になってしまうことがあるのでその点注意をし、保管については死亡後すぐに開封・検認手続きに入れるような保管人・保管場所を選びましょう。

▲PAGE TOP

古川司法書士事務所の遺言作成における料金目安

下記料金体系はあくまでも目安となります。ご依頼いただく内容、難易度により異なりますのでご了承ください。

手続き 報酬(登録免許税等実費は別途) 備考
公正証書遺言作成 35,000円〜 -
自筆証書遺言作成 35,000円〜 -

▲PAGE TOP

古川芳久司法書士事務所にお気軽にご相談ください

「登記を司法書士に依頼するといったい幾らかかるのか?」というのが非常に気になるところではないでしょうか? しかしながら「この種類の登記(例えば贈与など)は何千円です」といった定額のものではありません。具体的には、その不動産の固定資産評価額・登記簿上の状況・物件の場所・別途作成が必要な書類の数、などにより変動するのです。具体的金額を知りたい場合はメール、電話でお気軽にご相談ください。

メールによる相談予約はこちら
お電話によるお問い合わせ

▲PAGE TOP